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4月10日(木)

もう過ぎてしまった話ですが、
4月9日は「子宮の日」と、今年から決まったそうで。
ご存知でしたか?
わたしは知りませんでした(NEWS ZEROで知った)。
同時に、子宮頸がんの患者を減らそう!という
団体の存在も知りました(オレンジクローバー)。

わたしは祖父や父をがんで亡くしたので、
そこそこがんには気をつけてる派。
と言っても去年は引越しだなんだとバタバタで、
結局がん検診を受けることがありませんでした。
なので今年は受ける予定であり、
せっかくだから婦人科ドックを受けようと思っていたのですが、
いまのところ、どこ電話しても混雑だの医者がいないだので
受け付けすらできないので、
自治体で行われている検診に申し込む予定です。

子宮頸がんにしろ乳がんにしろ、
「防げるがんだから検診へ行け!」というわりに、
検査機関が少ないというか、
受けられる場所や日程に限りがあって、
なかなか行けないよねー、というのが正直な気持ち。
予約取ろうにも土曜日はいっぱいだし、
かといって仕事を休んで平日受けるのも気が引ける。
自分のからだのためを思えば休むことくらい、とはよく言うけれど、
結局のところそれは理想論で、
なかなか休めないのがフルタイムで働く女性の実情。
(まあこれは男女問わず同じか)
そして、そんな働く女性たちがなりやすいのが
子宮がんであり乳がんである。

しかし大体の自治体は受診対象者が数年前から変更され、
子宮がんも乳がんも2年おきの受診になってしまったし、
乳がんに至っては「40歳以上の女性」が対象となり、
40歳未満の女性は受けられなくなっている。
さらに受けづらくなってどーすんねん。

会社負担で受けられれば良いけれど、
みんながみんなそういう場所で働いているわけではないし、
主婦など働いていない女性はどーなんの?
全額自己負担?となれば
受けるひとも少ないだろうなあ。

昨日のニュースを見る限りでは、
子宮頸がんは予防接種で予防できるらしく、
フランスではすでに認可が下りて、
接種する女性が増えているらしい。
日本でも申請中で、
舛添大臣曰く「なる早で」というようなことを言っていた。
認可されたら受けようかなあ。
防げるものなら防ぎたい。

にしても、婦人科系の病気には罹りたくないよね…。
あの診察台、どーにかならないものかしら、といつも思う。
女性にとって身近な(?)受診科が、
いちばん行きづらいというのも皮肉なもんだなあ。。
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| 日記風 | 14:58 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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