FUJI REALA ACE100 モモの節句

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「
カラマーゾフの兄弟 (まんがで読破)」という文庫漫画を読みました。
これはいいですねー。
日テレでいつかやっていた「あらすじで楽しむ世界名作劇場」みたい。
「カラマーゾフの兄弟」はずっと読もう読もう思っていながら
文章量の多さかつ翻訳が不安、ということで躊躇していたのですが、
(荒削りで訳されてもイメージがわかない -_-)
漫画のおかげでイメージとあらすじを掴むことができました。
なので小説も買おうと思います。
ぜったい小説のほうが面白いと思うし(内容も難しいと思うけど^−^;)
『まんがで読破』はシリーズになっていて、
他にもいろいろな文学作品が漫画化されています。
個人的には「銀河鉄道の夜」や「人間失格」などの
日本文学かつ文章量がそんなに多くないものは
漫画化されなくても良いと思います。
でもまあ小説を読むきっかけになればなんでも良いか^^;
読んだひとたちがどうか「漫画で満足した!」となりませんよーに。
漫画で描かれた内容がすべてだとは思えませんからねぇ。