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11月3日(土)



DMP CENTURIA200

オットのやうさんの実家へ。
結婚して半年以上経つんだけど、やう姉ややう親戚と
一度も逢ったことがなかったため、顔を見せに。

まあなんとか、無事こなす。

やう親戚はやう実家から歩いて5分ほどの距離にあるんだけど、
その道すがら、やうさんが手を繋いできたので一瞬びっくりした。
いやいや、義父義母が前に歩いてますがな。
迷ったけどふりほどくのも不自然なので繋いで歩きました。

いつも思うんだけど、他人の家族って変な感じ。
他人から見たら、うちの家族もそういうふうに見えるんだろな。


最近、ふたたび岩波文庫(ワイド版)の「フランス名詩選」読み始めました。
数年前に買ってみたものの、意味が理解できずほったらかしにしていた。
でも読み返したら、その当時より結構読める。
まだ読み込めてないけれど…まあぼちぼち読み進めていこうと思う。


「敵」シャルル・ボードレール

私の青春は ただまっくらな嵐ばかりで、
ところどころに輝く日ざしが落ちたにすぎない。
雷と雨とがあまりにも荒れ狂ったので、
私の庭には赤い木の実もろくに残っていない。

そしていま 私も思念の秋にさしかかり、
シャベルや熊手を使わなければならなくなった
洪水にさらされた地面をもう一度ならしたいのだが、
墓のように大きな穴がいくつも水にえぐられている。

それにしても誰が知ろう わたしのみる新しい花々は
河原のように洗い流されたこの土地に
滋養となる神秘の糧を見出すことができるかどうか?

―――おお苦しみよ!苦しみよ!「時」がいのちを食らい、
私たちの心臓をかじる不気味な「敵」が
私たちの失う血を吸って育ち 肥えふとる!
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