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4月3日(火)




暇になるとオットのからだで遊ぶのだけど(語弊がありそうだけど下心はナシ)、
つくづく思うのは、あったかいなあ、ということ。
あったかいということは、生きているということ。

たまにふと思う。
この『あったかさ』がなくなったらどうしよう、ということ。
心臓が止まり、脳も機能しなくなって、からだが動かなくなるときが、
おたがいにいつか来てしまうことを本当に恐怖に思う。

それはまるで、子どもの頃、夜が怖かったように。

最近は、あっさり離婚するカップルが多いから忘れてしまいがちなんだけど、
結婚したということは、相手(もしくは自分)が死ぬまでつき合うということなんだよね。
いちばん愛したひとの最期を看取るって、どれだけつらいんだろう?
半身を引き裂かれるような思いなのかなあ。
なんかさ、結婚しなければ良かったとか、さっくり別れとけば良かったとか、
そういう気持ちになってしまう自分が憎いよ。
要するに、自分が傷つきたくないっていうだけの話なんだけどね。

実際は、そんなことはあり得ない(相手から言われたらそれまでだが…)。
相手が先に旅立つのであれば、それを笑顔で見送りましょうってね。
そういう心構えは、一応あります。

でも、そのあとのことを考えるのは、やはり怖いなあ。
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