KONICAMINOLTA CENTURIASUPER400 今日の
日記はだらだらです。たまにはこんな日も。
読みづらいです。興味あるひとだけどうぞー。
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最近、mixiの「
ホメオパシー」コミュニティに、
ホメオパシー『信者』じゃない書き込みを見かける。というより、「
ホメオパシーを信じていないひと」の書き込み。はて、なぜだろう?と思っていたら、「懐疑論者の集い-反擬似科学同盟-」というコミュニティがあって、そこに『ホメオパ・ウォッチ』というトピックがあり、「ホメオウォッチ」(Homeowatch)というサイトをもじった、要は
ホメオパシー『信者』をヲチしようというトピックでした。そのトピックをヲチするわたし。できれば、「懐疑論者」なひととも話をしてみたいけど、うまく説明できない気がして書き込みはまだしたことはありません。でも読んでいて、言葉にならない気持ちをモジャモジャさせています。尚、「ヲチ」といっても2ちゃんのような匿名だしテキトー、みたいなノリではありません。ソースに基づいてきちんと自分の意見を述べている。「〜らしい」は禁句となっている様子。
最近の「
ホメオパシー」コミュニティは本当にひどいことになっていて、『それで本当にいいの?』という気持ちになる。mixiのことなのでブログで具体例を出すのはしないけど、なんていうんだろう……こんな親が増えたら将来こわいよね、って、なんかそういう気持ちになる。
んで、よく言われる「予防接種の害」。こないだ、「予防接種を受けたらがんやアトピーになる!だからウチは受けさせない!」って書き込みを読んで本当にびっくりした。アトピーについてはよく知らないけど、がんについてはそこそこ知ってるつもり。祖父や父をがんで亡くした経験があるから書くけど、予防接種でがんになるってマジでお笑いだよねって思う。がん細胞って元々誰でも持ってるもの。それが何らかの異常をきたして発病するんだけど、宿主殺して自分(がん細胞)も死ぬから、わたしは勝手に「自殺細胞」って呼んでる。で、これも勝手に考えてることなんだけど、がん細胞がないと人間いつまでたっても死なないから(もちろん老衰というのはありますが)、元々備わっているもんじゃないのかなって思ってる。
予防接種や西洋医学を真っ向から否定する意見を見かけるたびにいつも思うんだけど、
ホメオパシー『信者』のひとは、実際自分ががんになったらどうするつもりなんだろう。切って生き延びれるとしたら、そこはやっぱり手術受けるのかね?それとも「がんに効くレメディーありますか?」って相談するのかね(そんな訊きかたしちゃダメです)。ホント、どう思ってるんだろう。気になる。それでもし、レメディー摂ったら「自然たれ」の方向に進むのかな?生きるか死ぬか?こればかりは分からんねー。
ホメオパシーのコミュニティを見ると、「薬を飲ませてしまった」「病院へ行ってしまった」…そういう言い方をするひとが増えてきて本当にそれでいいの?と思ってしまう。利用者に罪悪感を感じさせるのは、ちょっとねぇ。これはわたしのかかっていたホメオパスのいる団体の影響がとても強いと思う。実際、わたしは生理痛でつらいときに鎮痛剤を飲んだことをホメオパスに言ったら「どうして飲んじゃったの?」と聞かれた。そんなこと言われてもねぇ…(レメディー全然効かないし。腹痛ぇし、痛いあいだ仕事できないし)、などと思って言葉に詰まったことをいまでも覚えてる。
でも、
ホメオパシーを知ったことで、薬に依存しなくなったのは良かったと思う。わたしは痛みや「病気」そのものにとても弱くて、すぐに「薬、薬」と飲んでいた。薬を飲めば、すぐに楽になれると思っていたし、実際そうだった。そうじゃないって気がついたのは、心療内科の薬を飲み続けていたときだった。「薬が治してくれていたんじゃないんだ」と気がついて、
ホメオパシーやフラワーレメディーに興味を持った。最近は「飲まないに越したことはないんだ」と思うようになって、薬もレメディーも飲まなくなった。風邪をひいたときに久しぶりに飲んだけど、結局2週間以上治らなくて、もうほっといてます。いつか治るさ…。
そう、わたしにとっての
ホメオパシーはいまのところ『コレ』です。治ったといっても時間がかかるため、レメディーのおかげなのか自然に治っただけなのかイマイチ分からない。感受性にあうレメディーを投与すればすぐに効果が表れる(とされている)けど、その経験をしたことが数少ないのでイマイチまだ分かりません。『信者』と呼ばれるひとたちは、それをしょっちゅう経験しているのでしょうか。身近で、がん患者や重篤な病気で悩んでいる患者を見たことはあるのでしょうか。悪化(好転反応?)を経験したことがないのでしょうか。どれかひとつでも経験していると、
ホメオパシーに対して一歩ひいた目線で見ることが出来そうな気もするのですが。極論を言えば、
ホメオパシー治療で死者が出れば、多少目が覚めるひとが増えそうな気もします(うーん、でもこれも「それがそのひとにとっての『自然』だった」で終わるかなあ)。が、これもそういうひとたちと話したことがないので分かりません。つーか、ブログで検索しても
ホメオパシー『信者』のブログばかりしかヒットしないのが本当に不思議なんですけど。これだけ利用者が増えているはずなのに、なんの問題も起きてないの?ってかわたしだけ?って気分になります。
話を最初に戻します。
ホメオパシー『信者』ではない書き込みを「荒らし」とみなして、コミュニティ参加者の一部は非公開のコミュニティを立ち上げました。まあそれはいいんだけど、結局こうやってどんどん閉鎖的になってしまうことは、個人的にとても残念に思います。ただでさえ、日本の
ホメオパシー業界は閉鎖的なのに。そして、「荒らし」に対し「個人的な考え方の違い」として耳を塞ぐ行為はなんだかなあ、と。まあ、どっちのコミュニティをヲチするわたしもわたしですが…。そこに書き込みをして参加しない限り、こういうブログを書くのは卑怯かもしれません。ちなみに、非公開の
ホメオパシーコミュニティには参加するつもりがないので、なかでどういう意見交換がなされているか分かりませんが、素人が見ても分かるような無茶苦茶な解釈が飛び交っていないことを望みます。
最後に、わたしは懐疑論者でも
ホメオパシー信者でもないです。この先もたぶん、どっちの立場にもならないでしょう。言ってしまえば、いちばん中途半端なところにいるのかな…。もし、この文中に間違いがあったら教えてください。勘違いしている部分もまだありそうな気がするので。それほど、
ホメオパシーは奥が深くて分かりづらいです。こんなに興味あるのに。
だらだら書いてごみんに。