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5月25日(金)



KONICAMINOLTA CENTURIASUPER400

今日の日記はだらだらです。たまにはこんな日も。
読みづらいです。興味あるひとだけどうぞー。


*

最近、mixiの「ホメオパシー」コミュニティに、ホメオパシー『信者』じゃない書き込みを見かける。というより、「ホメオパシーを信じていないひと」の書き込み。はて、なぜだろう?と思っていたら、「懐疑論者の集い-反擬似科学同盟-」というコミュニティがあって、そこに『ホメオパ・ウォッチ』というトピックがあり、「ホメオウォッチ」(Homeowatch)というサイトをもじった、要はホメオパシー『信者』をヲチしようというトピックでした。そのトピックをヲチするわたし。できれば、「懐疑論者」なひととも話をしてみたいけど、うまく説明できない気がして書き込みはまだしたことはありません。でも読んでいて、言葉にならない気持ちをモジャモジャさせています。尚、「ヲチ」といっても2ちゃんのような匿名だしテキトー、みたいなノリではありません。ソースに基づいてきちんと自分の意見を述べている。「~らしい」は禁句となっている様子。

最近の「ホメオパシー」コミュニティは本当にひどいことになっていて、『それで本当にいいの?』という気持ちになる。mixiのことなのでブログで具体例を出すのはしないけど、なんていうんだろう……こんな親が増えたら将来こわいよね、って、なんかそういう気持ちになる。

んで、よく言われる「予防接種の害」。こないだ、「予防接種を受けたらがんやアトピーになる!だからウチは受けさせない!」って書き込みを読んで本当にびっくりした。アトピーについてはよく知らないけど、がんについてはそこそこ知ってるつもり。祖父や父をがんで亡くした経験があるから書くけど、予防接種でがんになるってマジでお笑いだよねって思う。がん細胞って元々誰でも持ってるもの。それが何らかの異常をきたして発病するんだけど、宿主殺して自分(がん細胞)も死ぬから、わたしは勝手に「自殺細胞」って呼んでる。で、これも勝手に考えてることなんだけど、がん細胞がないと人間いつまでたっても死なないから(もちろん老衰というのはありますが)、元々備わっているもんじゃないのかなって思ってる。

予防接種や西洋医学を真っ向から否定する意見を見かけるたびにいつも思うんだけど、ホメオパシー『信者』のひとは、実際自分ががんになったらどうするつもりなんだろう。切って生き延びれるとしたら、そこはやっぱり手術受けるのかね?それとも「がんに効くレメディーありますか?」って相談するのかね(そんな訊きかたしちゃダメです)。ホント、どう思ってるんだろう。気になる。それでもし、レメディー摂ったら「自然たれ」の方向に進むのかな?生きるか死ぬか?こればかりは分からんねー。

ホメオパシーのコミュニティを見ると、「薬を飲ませてしまった」「病院へ行ってしまった」…そういう言い方をするひとが増えてきて本当にそれでいいの?と思ってしまう。利用者に罪悪感を感じさせるのは、ちょっとねぇ。これはわたしのかかっていたホメオパスのいる団体の影響がとても強いと思う。実際、わたしは生理痛でつらいときに鎮痛剤を飲んだことをホメオパスに言ったら「どうして飲んじゃったの?」と聞かれた。そんなこと言われてもねぇ…(レメディー全然効かないし。腹痛ぇし、痛いあいだ仕事できないし)、などと思って言葉に詰まったことをいまでも覚えてる。

でも、ホメオパシーを知ったことで、薬に依存しなくなったのは良かったと思う。わたしは痛みや「病気」そのものにとても弱くて、すぐに「薬、薬」と飲んでいた。薬を飲めば、すぐに楽になれると思っていたし、実際そうだった。そうじゃないって気がついたのは、心療内科の薬を飲み続けていたときだった。「薬が治してくれていたんじゃないんだ」と気がついて、ホメオパシーやフラワーレメディーに興味を持った。最近は「飲まないに越したことはないんだ」と思うようになって、薬もレメディーも飲まなくなった。風邪をひいたときに久しぶりに飲んだけど、結局2週間以上治らなくて、もうほっといてます。いつか治るさ…。

そう、わたしにとってのホメオパシーはいまのところ『コレ』です。治ったといっても時間がかかるため、レメディーのおかげなのか自然に治っただけなのかイマイチ分からない。感受性にあうレメディーを投与すればすぐに効果が表れる(とされている)けど、その経験をしたことが数少ないのでイマイチまだ分かりません。『信者』と呼ばれるひとたちは、それをしょっちゅう経験しているのでしょうか。身近で、がん患者や重篤な病気で悩んでいる患者を見たことはあるのでしょうか。悪化(好転反応?)を経験したことがないのでしょうか。どれかひとつでも経験していると、ホメオパシーに対して一歩ひいた目線で見ることが出来そうな気もするのですが。極論を言えば、ホメオパシー治療で死者が出れば、多少目が覚めるひとが増えそうな気もします(うーん、でもこれも「それがそのひとにとっての『自然』だった」で終わるかなあ)。が、これもそういうひとたちと話したことがないので分かりません。つーか、ブログで検索してもホメオパシー『信者』のブログばかりしかヒットしないのが本当に不思議なんですけど。これだけ利用者が増えているはずなのに、なんの問題も起きてないの?ってかわたしだけ?って気分になります。

話を最初に戻します。ホメオパシー『信者』ではない書き込みを「荒らし」とみなして、コミュニティ参加者の一部は非公開のコミュニティを立ち上げました。まあそれはいいんだけど、結局こうやってどんどん閉鎖的になってしまうことは、個人的にとても残念に思います。ただでさえ、日本のホメオパシー業界は閉鎖的なのに。そして、「荒らし」に対し「個人的な考え方の違い」として耳を塞ぐ行為はなんだかなあ、と。まあ、どっちのコミュニティをヲチするわたしもわたしですが…。そこに書き込みをして参加しない限り、こういうブログを書くのは卑怯かもしれません。ちなみに、非公開のホメオパシーコミュニティには参加するつもりがないので、なかでどういう意見交換がなされているか分かりませんが、素人が見ても分かるような無茶苦茶な解釈が飛び交っていないことを望みます。

最後に、わたしは懐疑論者でもホメオパシー信者でもないです。この先もたぶん、どっちの立場にもならないでしょう。言ってしまえば、いちばん中途半端なところにいるのかな…。もし、この文中に間違いがあったら教えてください。勘違いしている部分もまだありそうな気がするので。それほど、ホメオパシーは奥が深くて分かりづらいです。こんなに興味あるのに。


だらだら書いてごみんに。
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| 病気メモ | 22:02 | comments:2 | trackbacks:1 | TOP↑

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4月8日(日)



AGFA ULTRA100

「ニャンですカー」
って、言われている気分(しかし可愛かった)。

最近の潰瘍性大腸炎のこと。
いまは病院のお薬はもちろん、ホメオパシーのレメディーも飲んでません。
それにもかかわらず、もうまったく症状は出ていません。
いわゆる「しぶり腹・下痢・下血」ですね。
もともと軽症のため、発熱や激しい腹痛はありませんでしたから、
これらの症状もありません。
残業を3時間してみましたが、ガスが出たりお腹が張るようなこともありませんでした。
なかなかびっくり。

いまは、再燃しないように気をつけるのみです。
気をつけるといっても、食生活と睡眠時間、あとは爪もみくらいです。
わたしの場合、ストレスが引き金となって体調を崩すようなので、
それにも気をつけたいです(この辺はカメラで発散してます)。

ホメオパシーのレメディーは、試す効果はあったと思います。
しかし、かゆみに毎日悩まされていることもあり、
以前のように、ホメオパスに言われたとおりに摂ることはもうないな、とも思います。
いまは、オススメされたホメオパシーの本、
ヴィソルカス教授のサイエンス・オブ・ホメオパシー(上下巻)』を読んでいて、
ホメオパシーそのものについて勉強中です。
この本はホメオパスを目指すひとに向けられて書かれているので、
わたしのような聞きかじりの初心者にはなかなか理解しがたいところもありますが、
なんとかがんばって読み込んでいきたいです(2回目だけど、まだ分からん…)。

処方レメディーの好転反応がつらく、言ってしまえば半端に治療を終わらせたので、
もう、潰瘍性大腸炎を患っていてホメオパシー治療してる人間のブログとしては、
ここは役立たずになっているとは思いますが、
いまでも検索で来てくれている方のための、後日談として読んでいただければ
幸いに思います。

| 病気メモ | 21:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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3月11日(日)

ホメオパシー治療について、ずいぶん書いていません。
結論から言いますと、月末に受診する予定の内視鏡検査の結果によって、
ホメオパシー治療を続けるかどうかを決めます。
いまレメディーは、セルフケアで摂っている程度ですが、決められたものひとつだけです。
以前のように、生理痛にはMag-p.とか、下痢にはPuls.など、
症状によってレメディーを摂ることはありません。

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| 病気メモ | 15:24 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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2月6日(火)



tags 日記 写真 モノクロ NEOPAN PRESTO400 ホメオパシー 潰瘍性大腸炎

このブログの記念すべき(?)200枚目の写真がこれ。
今日、土曜日に撮ったフィルムの1本目を受け取ってきたんだけど、
プリントの最初数枚が、上のほうに水泡らしきプツプツがあった。
冷蔵庫保管が仇になったか?1時間以上は室温に戻してあるはずなのになあ。
せっかくのAGFA ULTRAだったのに。
いろいろ慣れてないと難しいです。

さて今日はホメオパシー治療日記なのでこの先は閉じます。

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| 病気メモ | 22:09 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファン暦15年



tags 日記 写真 KONICAMINOLTA CENTURIASUPER400 潰瘍性大腸炎 ホメオパシー

観させていただきます
ものすっごい好きで、一時期「頭おかしい」くらい好きでした。
いまはだいぶ落ち着いたけどそれでも好き。
かわいいよねぇ、人志(「松ちゃん」なんて呼ばないから笑)。


10日ごとのホメオパシー治療日記も、
ネタがないため書けず…と言ったところ。
ちなみに前回はコチラ

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| 病気メモ | 21:30 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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病気とホメオ日記



tags 写真 日記 モノクロ 潰瘍性大腸炎 ホメオパシー

解析を見ると「潰瘍性大腸炎 ホメオパシー」で来るひとが増えたので、
右側のプロフィールを少しだけ更新しました。

本当は、いろいろ思ったことを書きたいんだけど、
なかなか上手に言葉にすることができず…。
レメディーは薬と違ってそのひとの『鏡』だから、
処方レメディーを列挙するのは自分をさらけ出しているようで、
実は少し恥ずかしかったりします。

まあいちばんの目的は自分のための記録なので、
今後も続ける気満々なのだけど(笑

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| 病気メモ | 23:28 | comments:6 | trackbacks:2 | TOP↑

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ホメオパシー治療日記



tags 日記 写真 モノクロ ホメオパシー 潰瘍性大腸炎

写真をサムネイル表示に戻しました。
こっちのブログはこっちのほうが落ち着く…。
なんでだろ?慣れの問題?


さて、ホメオパシーレメディーが処方されて10日経ったので
経過報告です。
以前の報告はこちら

正直言うと、今回はレメディーの飲み忘れが多いです。
年末年始ということもあってリズムが崩れたのが原因か、
それとも、いままでほどこの病気を気にかけなくなったのか。
やはり、早く正しいからだに戻るには、
きちんと飲まないといけないんだけどね。

マザーチンクチャー入りのお水にはだいぶ飲みなれましたが
やっぱり不味い。
アルコールの匂いで植物っぽい味がします。
未知でしょ?想像しづらいでしょ??
コレは飲んだひとにしか分からない味なんだろうな…。

レメディー摂ってるあいだに出た症状は全身の皮膚の痒み。
ひどいところなんか、皮膚が白くガッサガサになってます。
こんな状態、生まれて初めて見ました。
ちょっと引くよ。冬で良かった(長袖だもん)。
ちなみに前回までの悩みだった「イライラ感」は全くありません。
よかったーー。


そうそう。処方とは別のレメディー話なんですが、
昨日、右手首の筋を痛めてしまいまして。
ここはよく痛めるので、半ば癖みたいなものなのですが、
筋違いのレメディーである『Ruta(ルータ)』を摂ったところ、
(症状が出てすぐだったので、3粒を5分ごとに摂取)
あっという間に痛みが引きました。
いままでだったら痛みが取れるのに半日以上かかってたのでびっくりです。
ホメオパシー始めて2年。
やっとコツがつかめてきたみたいです(遅っ!)

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| 病気メモ | 21:59 | comments:4 | trackbacks(-) | TOP↑

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