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ゼラチンシルバーセッションの写真集



GELATIN SILVER SESSION 21世紀の銀塩写真

第一線で活躍する16名の写真家たちの作品や思想に迫り、
銀塩写真の新たなる魅力を探ります。

第一線で活躍する16名の写真家が参加し、
銀塩(フィルム)写真を残そうと活動しているGELATIN SILVER SESSION。
このプロジェクトに沿って、写真家たちの作品や思想に迫り、
銀塩写真の新たなる魅力を探ります。

登場する写真家:上田義彦、笠井爾示、操上和美、小林紀晴、
小林伸一郎、菅原一剛、鋤田正義、滝本幹也、泊 昭雄、蜷川実花、
M.HASUI、平間 至、広川泰士、藤井 保、本城直季、三好耕三

(以上、誠文堂新光社のHPより引用)

---
昨日届いたので早速見ました。
残念だったのが、ゼラチンシルバーセッション展で展示されていた作品が
ちいさく掲載されていて、それぞれ見比べるのが困難だったこと。
てっきり見開き2ページで掲載されると思ってたからさ~…。
期待していたぶん、がっかりでした。
それでも、ちいさくても違いを見比べることはできますよ。
それだけ写真家たちの個性が出ています^^

メインは、このプロジェクトに参加している写真家16名のインタビューと
その作品を数ページずつ掲載。
わたしは上田さんと操上さんの写真ばかりなめるように見ました。
両名ともやはり素晴らしく。
操上さんご本人は72歳なのに歳を感じさせないカッコよさ(そこかい)。
もちろん、他の写真家さんの写真や言葉も良いです。
それぞれの銀塩への思い入れが分かって、とてもおもしろい。
16人分の写真があるので、あっちのページ、こっちのページと
いろいろ振り返って見比べるのも楽しいです。

その後、2色刷りのページはゼラチンシルバーセッション展で行われた
トークショーや、ゼラチンシルバーセッションに携わったラボマンなど、
様々なジャンルの方のインタビュー、
フジフイルム工場見学の模様などが収められていました。
(工場見学…行きたい…)
この内容で3,000円しないのは安いです。
持っておいても損はしないと思います。
オススメの写真集です^^


いちばん最後のページはゼラチンシルバーセッション展に行ったひとたちの
アンケートを抜粋したものなのですが、そのなかに、
「プロの人たちが銀塩写真を精神論でしか語れなくなっているということは
 それだけ厳しいのだろう」というような意見があって、
それがとてもこころに残りました。

むむーん。
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| 写真関連情報 | 13:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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上田義彦写真展「at Home」

ライカ銀座サロンにて、上田義彦さんの写真展「at Home」が
開催されていました。

規模はちいさいようですが、
いま、この時期に行われているというのは嬉しいことです。
行ってきます。

---
行ってきました。
モノクロ14点・カラー1点の計15点の写真展。
じゅうぶん満足できました^^

ついでにライカも見てきたよ。
中身のことは全然わからないけど、
見た目は戦前のモノのほうが格好いいねぇ。
---

上田義彦写真展
ライカ銀座店サロン
2008.4.18(Fri.)-7.20(Sun.)11:00-19:00
月曜日定休
入場無料

| 写真関連情報 | 14:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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GELATIN SILVER SESSION

リンク先のブログを見ていたら、
ゼラチンシルバーセッションの写真集が発売されたようなので
こちらでもお知らせ。

早速購入ボタンを押してみました。

刊行に伴い、トークショーとサイン会も行われるようです。
---
『GELATIN SILVER SESSION 21世紀の銀塩写真』刊行記念トークセッション
「銀塩写真の今、未来」 

■2008年5月3日(土)、4日(日)13:00~15:00(開場12:30~)
■会場:青山ブックセンター本店内・カルチャーサロン青山
■定員:各120名様
■入場料:各500円(税込)  電話予約の上、当日ご精算
■電話予約&お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200805/_gelatin.html
■受付時間: 10:00~22:00
(※受付時間は、お問い合わせ店舗の営業時間内となります。御注意下さい。)
■告知・受付開始日:2008年4月11日(金)10:00~
トークショー終了後にサイン会を行います。
当日、会場にて「GELATIN SILVER SESSION 21世紀の銀塩写真」を
ご購入のお客様のみ。
5/3は広川泰士・平間至両氏が、5/4は菅原一剛・M.HASUI両氏が
それぞれ参加します。
---

サイン会は購入者対象に行われるようです。
ああそうですか、そうですか…(涙

| 写真関連情報 | 14:25 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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GWD

resistワークショップに、
HYSTERIC GLAMOURの北村信彦さんの名前があって驚いた。
まさかこんなところで名前を見るとは。
10年前に販売員として働いていた服屋はまさにここのことで、
HYSの展示会なんかでノブさんの顔を見たときは、
雑誌に出てたまんまだなー、なんて思ったものさ。
だいぶ前から写真をやっていることも知っていたので、
もう洋服のデザインは飽きちゃったのかしら・・・
なんてことをオットと話していた。

しかしまあ、面白そうなワークショップだねぃ。

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GW、わたしは暦どおりです。
休みの予定は特にありません。
ひたすら家の掃除でもしようかと思っています。
綺麗な部屋を想像することのなんという喜びよ。

まあそんな感じなので、お暇な方は声かけて(笑

| 写真関連情報 | 10:20 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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始まりがあれば終わりもあるわけで

Yahoo!ニュースより
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080425-00000000-dol-bus_all

ついにフィルムカメラ市場終焉 CIPAが統計発表停止
4月25日10時37分配信 ダイヤモンド・オンライン

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 フィルムカメラの時代が完全に終わろうとしている。
 カメラや映像機器メーカーの業界団体であるカメラ映像機器工業会(CIPA)は、フィルムカメラの生産・出荷台数の統計の発表を停止した。
 CIPAは毎月、デジタルカメラとフィルムカメラ、カメラ用交換レンズの生産・出荷台数を発表していた。しかし、2008年4月に発表の2月分統計から、フィルムカメラの数値を空欄とした。
 デジタルカメラに押されフィルムカメラの人気低下は著しい。前月の統計では、生産が1580台(約4600万円相当)、出荷は1万1573台(約1億7200万円相当)と、寂しい数字だった。

 CIPAには、「集計値が一定数を下回った場合などに発表の対象としない」といった内部規定がある。2月分からはその規定にひっかかってしまったのだ。
 CIPAの統計は日本のメーカーに限っているが、海外工場での生産分を含んでいる。また、日本のメーカーが世界シェアを独占していることからも、市場縮小は世界全体のことといえる。01年に国内出荷台数でデジタルカメラに抜かれてから、7年で統計発表自体が停止に追い込まれた。
「最近はフィルムカメラの新製品も登場せず、統計への問い合わせもほとんどなかった。1昨年からは、数字が小さいために、それまで行なっていた生産・出荷の予測作業もできない状態だった」(CIPA関係者)
 CIPAは今回の停止につき特にコメントをしていない。統計表の下に、規定に満たなかった旨が記載されているのみだ。そのため、特にニュースにもならなかった。
 世界中の人びとに愛されたフィルムカメラだが、その終焉はひっそりと訪れていたのである。

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「悲しいです」「さびしいです」と感傷的なコメントが続いていますが、
統計発表が停止されただけで、
フイルムカメラ製造自体が停止と決まったわけじゃないんだよね?

はじまりがあれば終わりがあるわけで、
売れなきゃ作らない、これは当然のことなので仕方がありません。
だって銀塩カメラ、滅多なことじゃ壊れないんだもん。
壊れない→買い換えない(買い求めない)→売れない→作らない→赤字→なくなる
ん~、納得のいく流れ。

フイルムカメラを新しく作ったところで、
ユーザーにとっては便利であること、メーカーにとっては売れることが
最優先の世の中に、こんな不便なの誰が買うんだろ。
個人的にはKLASSEレベルの作りじゃないと買う気は起きないし、
それでもフイルムカメラ購入層が増えるとは思えない。


感傷的になってフイルムカメラが守れるなら、
もうとっくの昔にボロボロ泣きながら、さみしいかなしい言ってるよ。

とりあえず、さみしいかなしい言ってるんなら「フイルム」を買い続けましょー。
誰よりも負けないくらいの勢いで、諸々掛かる値段のことも気にせずに。
大切なフイルムカメラを、ただの置き物にしないためにも。

---

あとは、まあ、

勝手に「終焉」

としないでいただきたい。

| 写真関連情報 | 14:49 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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まったり土曜日

写真集を買いました。
上田義彦さんの「クウィノルト」。
本当は、絶版になった京都書房のが欲しかったんだけど
ヤフオクで競り負けましたので(´・ω・`)
おとなしく復刻された青幻舎のほうを買うことに。
青幻舎さんは佐内さんの「生きている」も復刻してくれた。
青幻舎さまさまだワ(´ω`)

写真集はとても素晴らしかった。
ひたすら森ばかりが撮られている写真集なので、
見るひとによっては非常にビミョーな作品だと思われますが、
まるでその森へ迷い込んでしまったかのような感覚に陥ってしまうのです。
鬱蒼としたジャングルの空気が、わたしの部屋のそこかしこに。
ああ、なんてすごい写真なのだろう。

相変わらずうつくしい色合いでため息が出ます。
写真全体は暗いのに、光がとても綺麗なのです。
上田さんの写真集はちょっとずつ、大事に集めていきたい。


で、今日は自分の撮った写真の整理なんかもしていました。
写真展が終わってから、なんにもしてなかったのです。
いい加減、放置するのもアレかなあと思って一念発起。
写真展や塩竈ブックで使った写真のネガ整理はなんとか終わった。
次は写真展後から最近までに撮った写真でも片付けようかな、と
思いました、
が。
080412_155147.jpg

↑ この量を見た瞬間に、なにもかもを投げ出したくはなりましたが。
しかも、どれもこれもどうしようもない写真ばかり…ハァ。
挙句アルバムが足りず、整理終わってないし。
一体いつ終わるんだか…
なんだか、終わらせる前に捨てちゃいそー(汗

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ゆるゆると

平間至写真展を見に田町のフォトギャラリーへ。
遠い…。
駅から地図だけじゃたぶんたどり着けなかった。
ギャラリーHPのアクセスマップ(写真付き)があって良かった。
ギャラリーのお客さんはほとんどおらず、
というかギャラリー側の人間の姿も見かけなかった(気配は感じたけど)。
静かで落ち着いていて、「なぜこんなところに?」と思うような場所にありました。

肝心の写真展ですが、舞踏家・田中泯をおさめたモノクロ写真展。
前回、塩竈での写真展でピンとこなかったので、
今回はどうかとばかりに行ったのですが、やはり??だった。
これは自分の脳みそがよろしくないんだと思われる。
ぷりーず・ぎぶ・みーモノクロ脳。

ただ言えることは、この写真展は一枚一枚をじっくり見るより、
ぐるりと見渡して見たほうが良いということ。
お客さんがいないのをいいことに、2,3度ぐるりぐるりと見渡しましたが、
一枚ずつじっくり見るよりこっちのほうが楽しめた。

写真展をあとにして、このまま帰るのももったいない天気だったので、
芝浦ふ頭まで歩いて行くことに。
まだまだ春の名残があちこちに。
でもあっという間に初夏になるんだろうなあ。
緑色が、ぐっと強くなっている。

芝浦ふ頭からはゆりかもめに乗って隣のお台場公園で下車。
さすがに季節が早いせいか、あまり混雑した様子もなく、
あてもなくぷらぷらと歩いた。
初めて行ったんだけど、なかなか良いね、ここ。

そのあと有楽町ビックカメラで現像をお願いしている間、
フォトエントランス日比谷で写真展を見る。
いつも思うんだけど、ここの受付のひとはちと喋りすぎじゃないかね。
見ているあいだもひそひそとなにやら楽しげにお話し中。
こちらとしては、できれば黙って見たいんだけどなあ。

受け取ったプリント72枚は、まあ悲惨な結果でした。
気持ちが全然こもってなーーーい。
NATURA1600とSolaris100に失礼な感じでした。
それでもNATURA1600は夜桜を、Solaris100は青空を綺麗に撮ってくれました。
つーかこれは蔵瀬さんのおかげか。
この写りじゃあ、一眼レフ、要らなくなるよなあ。

そろそろレフ子&レフ次にも動いてもらうかな、
と決めた仕上がりでした。
今日上がったプリントは、ここや写真置場ブログでまたUPしますね。

| 写真関連情報 | 22:28 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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