FUJI NATURA1600 <ピュリツァー賞>長井さん銃撃現場撮影の米カメラマンに (Yahoo!ニュースより)
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4月8日10時6分配信 毎日新聞
【ニューヨーク小倉孝保】米国の優れた報道に贈られる今年のピュリツァー賞が7日、発表された。速報写真部門では、ミャンマー・ヤンゴンで昨年9月、映像ジャーナリストの長井健司さん(当時50歳)が銃撃され、路上に倒れた姿を撮影したロイター通信の米国人カメラマン、アドリース・ラティーフさん(34)が受賞した。
ラティーフさんはパキスタン・ラホール生まれ。80年に家族で米テキサス州に移住した後、ロイター通信に入社。ヒューストンやロサンゼルスなど米国内での取材を経て、03年からバンコクを拠点にアジア各地で写真を撮影している。
昨年9月27日、路上に倒れる長井さんを、歩道橋上から撮影した写真が受賞作となった。ラティーフさんは今年3月、来日し長井さんの妹、小川典子さんと対面している。
ロイター通信によると、受賞の知らせを受けたラティーフさんは、「この写真が歴史に残ることがうれしい」と語った。
このほかの受賞では、ワシントン・ポスト紙がバージニア工科大での銃乱射事件報道(速報部門)など計6部門を獲得した。
◇「遺品早く返る方向につながれば」長井さんの母道子さん
長井さんの母道子さん(76)=愛媛県今治市=は「受賞を機に、事件に再び注目が集まると思う。(遺品の)カメラなどが早く返ってくるような方向につながれば」と話した。【土本匡孝】
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受賞を心からお祝いするとともに、
あらためて長井さんのご冥福を心より申し上げます。
それと、遺品が早く遺族の元へ返ってきますように。
なんとも興味深い記事だった。
それと同時にこの記事を読んで思い出した。
6月に写美で行われる「世界報道写真展」に今年も足を運ぼう。